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情報共有の未来を読んでたら、石黒さんの話が登場しててびっくりした件

情報共有の未来【電子書籍】を達人出版会から電子書籍で購入して、iPhoneでちまちま読んでいたのですが、その中で石黒さんの話が載ってて不意打ちをくらった。本書は、yomoyomoさんが、の「情報共有の未来」というタイトルでWIRED VISIONに、2007年8月から20…

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?を読んでみた.

5月5日まで無料公開ということで,iPhoneにダウンロードし読んでみた. iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?(林信行) その中で気になった箇所のメモ.個人的意見とかはない. でもこの部分を抜き出したということが,自分の意見なのかなと思う. マイ…

断る力 - 勝間和代さんの新刊が...

勝間和代さんの新刊「断る力」がでましたね。 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: 「断る力」、明日発売です 断る力 (文春新書 682)書店の店頭に置いてあるのを見たのですが、ついこれに見えてしまいました。

ダ・ヴィンチ・コード およびその続編

以前 ダ・ヴィンチ・コード の書評を書きましたが、映画版を見たのでご報告。 ダ・ヴィンチ・コード - Lokiへの日々 トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督のダ・ヴィンチ・コード。母国フランスや評論家の間では酷評されたようですが、全米では2億1800万…

プライムナンバーズ

さて、素数でも数えるか。。。プライムナンバーズ -魅惑的で楽しい素数の事典伊知地 宏(監訳) さかい なおみ オライリージャパン 2008-10-25売り上げランキング : 157335おすすめ平均 寝る前にマニア/専門家向けの楽しいカタログAmazonで詳しく見る by G-Too…

iPhone ショック

Apple界隈では良く見る名前の林信行氏の著書.iPhoneが生み出された理由,日本で生み出されない理由が書かれてある.スティーブジョブスのトップダウンがとても効果を発揮しているのがわかるとともに,日本の会社からiPhoneのようなプロダクトが生まれなかっ…

イノセンス After the long goodbye

イノセンスの小説を読んだ.映画イノセンスの前日までの出来事をバトーの視線から綴った,山田正紀氏の小説.最初から最後までバトー視線のハードボイルド調で書かれている.最初はその書き方になれなかったが,それが逆に素子が去ったあとのバトーの喪失感…

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3

「シリーズ物になってしまった」という,入間人間氏の”嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん”,の三作目.物語の構成が2作目とあまり変わりないため,あまり驚きはない.殺人がおきて,犯人は意外と身近に居るというスタイル.このライト述べるに信憑性が生ま…

欲望する脳...途中.

なんだか読みにくかったので途中で断念.

イノベーション・シンキング

イノベーションを起こせるような発想の方法,そのための秘訣,そしてチームをイノベーションを起こせるように変えて行く方法について書かれた本. 読んでいると,今勤めている会社の社長の言っていることと重複する部分がいくつもあるのに気づく.社長も自社…

伝える力

NHKの番組,週間こどもニュースのキャスターをされていた池上彰さんの書いた本. 伝えるとはどういうことなのかから始まり,「伝える力」を培う方法,聞くとき書くときに対するアドバイス,使うときに注意しなければならない言葉,そして分かりやすく書くテ…

ウェブ時代をゆく

知的生産 何もアウトプットがなければ,知的消費 そもそも「書いたことを人に伝える」のがゴール というわけで,アウトプットを書いてみる梅田望夫さんの本を読んだ.ウェブ進化論で使われた「学習の高速道路」を起点として,「けものみち」を選択する生き方…

鉤爪の収穫

エリック・ガルシアの恐竜ハードボイルドシリーズ第3作.主人公ルビオが,ひょんなことから二大恐竜マフィアグループの2重スパイになってしまう話.しかも潜入した先に居るのが子供のころの親友だったり,元恋人だったり...恐竜も大変なんだなぁ.扉に…

鉤爪プレイバック

エリック・ガルシアの恐竜ハードボイルドシリーズ第2作.主人公ルビオの相棒がまだ生きていた頃の話がメイン.地球上での権力を恐竜に戻し,恐竜がもっと自然な姿で生きていける環境を作ろうという新興宗教団体との攻防の記録.恐竜の団体なので「新興」と…

マイクロソフトでは出会えなかった僕の天職

マイクロソフトで働いていた著者がどのようにしてネパールと出会い,マイクロソフトを辞め,ネパールに寄与する社会起業家となったかを綴った本.社会起業家という概念を今まで知らなかったが,こういう生き方もあるのだということを知らされた一冊.著者が…

 博士の愛した数式

記憶が80分しか持たない数学者.その博士とホームヘルパー,そしてその子供との物語.数字にまつわるいろんな話が織り交ぜ,分かりやすく解説してあり,驚きながら読めました.これを空で言えたらかっこいいと思うけど...80分しか記憶が持たないのは…

 東京タワー

江國香織作の東京タワー.大学生男子2人の年上の女性との情事を綴った作品.タイプの違う男の子二人と,タイプの違う年上の女性二人.それぞれのカップルのことの顛末を交互に綴られているのでテンポよく読める.透のわがままだったり,耕二が冷血漢だった…

意識とはなにか―「私」を生成する脳

本屋にて衝動買いした本.昔から漠然と感じていた事を書いていた本. 自分の感じる「赤」と,あなたの感じる「赤」とは違う 「むずかしい」問題でもやさしい問題としてとらえる事も出来る. 意識的にしろ無意識にしろ「ふり」をしている そうしない事も出来…

 Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図

職場近くの書店で衝動買い.ケータイの現状を解説しているが,職業柄目新しい事はほとんどなかった.また,Web 2.0 を表題に掲げていながら,最終章ぐらいしか触れている点が無かったのは残念.Web2.0 とつければ現状報告でも売れるという典型的な例ではない…

 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

職場近くの書店で衝動買い.年功序列の功罪を問いながら若者の感じる閉塞感を書き出している. 年功序列は社会が成長してる段階でのみ効果のある制度であり,いろいろな会社で取り入れられている「成功報酬」の制度も,結局は一本道の年功序列であると書いて…

太陽がイッパイいっぱい

関西の解体屋で働く大学生(休学中)を主人公にした青春群像劇.汗まみれになって働き,友達の為にけがまで負ってしまう.そんな青春はオレにはなかったなーと思ってしまうほど,熱く,そして青臭い人間劇.太陽がイッパイいっぱい (文春文庫)作者: 三羽省吾…

認知心理学―知のアーキテクチャを探る

認知心理学の入門書.認知心理学の発祥から最近の研究に至るまで,浅く広く網羅している印象.認知心理学を大まかに把握するのには良い書籍だと思う.ただ,共著であるが故か,若干説明のかぶる部分があるようにも感じた.認知心理学―知のアーキテクチャを探…

さらば,愛しき鉤爪

AVANTI の Podcast で紹介されていて気になった,恐竜ハードボイルド.2006年年末の宅配便にて届く.実は恐竜は絶滅していなくて,ヒトの姿に返送して人間社会にまぎれているというお話.主人公はそんなヒトの姿に扮した恐竜.目の付けどころがとても面白く…

ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く

全11章中5章がPDFにて先行公開されていたので読んだ. http://home.impress.co.jp/hackers/

アイデア・ブック2(トゥーボ)

子供の発想の自由さ,およびそれを引き出すためのアイディア.アイデア・ブック2(トゥーボ)作者: フレドリック・へレーン,テオ・へレーン出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2006/07/27メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 16回こ…

涼宮ハルヒの憂鬱,溜息,退屈,消失,暴走,動揺,陰謀,憤慨

読んだ.溜息,退屈,消失,暴走,動揺,陰謀,憤慨まで同様. 日本の片隅で話題になっていたらしい「涼宮ハルヒの憂鬱」.

アイデア・ブック スウェーデン式

アイディアを思いつき,育てる為の方法論が多数書かれている本.

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土

本屋で発見して衝動買い.著者が毎月書いていた「シリコンバレーからの手紙」をまとめて,長いあとがきが増補されての出版.

グーグルのすごい考え方

読むに値しない.本屋にて衝動で購入&読了. 本書128ページにて,AJAXを「Javaの改良」との記載.この時点で読むに値しない事が決定. どうしても読みたいというなら最終章および,下記URLのGoogleの理念を読むと良いです. http://www.google.com/corporat…

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

本屋で見かけて衝動で購入&読了. 恋人の衰弱して行く様を見事に描いていると思う.加えて,最終章が人としての成長を伺わせ,きれいにまとめられている.映画版では「助けてください」だけがクローズアップされていたようだが,それだけでは語りきれない物…

自分で考えてみる哲学

哲学の歴史を俯瞰し、「哲学とは何か」「なぜ哲学するのか」を述べている本。全26章。ちょっとボリュームがあるけど、哲学への取っ掛かりにはよい本だと思います。 自分で考えてみる哲学作者: ブレンダン・ウィルソン,山本史郎出版社/メーカー: 東京大学出版…

新装版 数学・まだこんなことがわからない

書いてあることが理解できない。分からないことを論じるために基礎となる知識に、私の知識が追いついていませんでした。 キリスト教の聖書に入っている数字に関連性があるというのは、かなり意外。大ベストセラーを読んでみようかなという気にちょっとだけな…

ダ・ヴィンチ・コード

キリスト教とダヴィンチをネタに繰り広げられるテンポの良いミステリー小説。数字に隠された秘密、ダヴィンチの絵にこめられた比喩、あまり知られていないキリスト教の裏話。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

ネットの「こちら側」と「あちら側」という表現が印象的なこの本。「こちら側」に軸足を置く旧世代と「あちら側」に軸足を置く新世代。世代交代をたとえているようですが、歴史は繰り返すとも書いてあります。 10年で大幅に変わった情報のあり方と価値。これ…

簡単に、単純に考える

羽生善治氏との対談をまとめた本。2006年3月の「日本へのおつかい&まとめ買い」で購入。 対談してるのはスポーツライターの二宮清純氏、ラグビーの平尾誠二氏、そしてロボット工学の金出武雄氏。 二宮氏はテレビで見かけたことある名前だが、ちょっとスポー…