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GoogleGlass向けアプリを作ってみた

GoogleGlass

 御神託

無茶ぶりのCTOから、Glass Developersのサイトから見た感じGDK使うよりMirrorAPIPython版を使うのが簡単そうとの御信託。今年はPythonなこともあり、それに従うことにする。

 サンプルコード

サンプルサイトがあって、https://glass-python-starter-demo.appspot.com/ からいきなりOAuth2すればGlassにメッセージや画像が送れるらしい。

 

早速サンプルサイトのコードをgithubからダウンロードしてきて、Google AppEngineにdeployする、すぐにdeployしてしまうCTOと違って、GAEを動かしてなかったのでGoogle App Engine SDK for Pythonからインストール。

Applicationを登録後、DevConsoleからMirrorAPIを有効にすることを忘れずに実行しておくこと。

OAuth2の clientIDを作成 

OAuth用のAPI Keyが必要だとのことなので、https://code.google.com/apis/console/ に行って、いわれるがままにMirror APIをenableにしたAPI credencialを取得する。

ここでゲットしたclient idとclient secretをpythonプロジェクトに仕込んで、再度deployする。session.secret を作成するのを忘れてハマってしまったので注意。

$ python -c "import os; print os.urandom(64)" > session.secret

 

落としてきたコードをdeployして、実際にGlassにメッセージが送れる、Glassからのメッセージを受信出来るのを確認して、これをベースにして改変していったよ。

プログラミング Google App Engine

プログラミング Google App Engine